石巻 A様邸 基礎レベルチェック 配管工事

門型ラーメンHSS金物構法で、宮城県初サイズのとなる「奥行10メール・幅6.22メートル」のガレージハウスの建築現場です。
専用の金物を直接乗せる為、基礎精度は重要になります。
通常の構造と異なる為、精度の確認はいつもより緊張感があります。

すべてのポイントを計り、数値を書き込み、高低差を把握します。
高い所は削り、低い所はスペーサーを入れて「2mm」まで補正を行います。
土台を乗せた後も、レベラーで高低差を確認し補正します。

この基礎の高低差チェックは必ず行う、弊社の「必須確認事項」です。


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