「施工事例」カテゴリーアーカイブ

仙台市宮城野区 外構工事と ” 住宅診断 ”

この度の施工例は各種展示会や説明会にお越し頂きましたお客様からご注文頂いた外構工事になります。

幸いにも今般の工事において大変な既存リスクを弊社工事調査にて発見する事ができ、お客様からは大変喜ばれる結果となり我々としましても本当に良かったと感じております。是非ともご不安やご要望等お困りの方はお気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

□ 工事概要:外構工事、物置設置 等

□ 発見不具合:排水管亀裂による地盤流出

□ 事象概要

東日本大震災時に水道管亀裂による修復工事を実施。この際、自宅バックヤード区間に配管されていた排水管(生活用排水)に亀裂が生じており、地盤土砂が徐々に流出し穴が開いている状況。建築住宅メーカ(大手)に相談するも、” コンクリートを流し込めば良いのでは? ” と言われ、弊社にて詳細調査を実施。

□ 調査概要:BOSCH社製 精密調査機器にて調査

GTC-400C 赤外線サーモグラフィー x1

INS-1   検査用インスペクションカメラ x1

 

□ 実際の調査状況は以下の通り。

お写真をご覧頂くと全体的にバックヤードの地盤が下がっているのが解ります。(本当に早期発見できて良かったです)

弊社取締役阿部(被災建物診断士)により理由も無く地盤降下が発生する事は無いとの判断から、当該バックヤードを手掘り後

 

 

さて、ここからは(*^^*)b 本来御用命頂きました外構工事の状況を掲載させて頂きます。外構のラインを変更し真新しい物置を設置ししっかりと固定していきます。また何かご不明な点などありましたらご連絡頂ければと存じます。(ぺこり)

 

 

 

ホワイトハウス(2018 GW内覧会物件)

今回の物件は、2018・GW期間中に内覧会を実施させて頂きました石巻地区の『 ホワイトハウス 』。トリプルサッシ等の採用によりNearly ZEH住宅(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス、先進住宅として外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量をゼロに近づけた住宅のこと)基準を満たし熱貫流率は0.48を実現。

是非、下記の物件写真を参考にして頂ければと存じます。

 

 

20代のハイブリッドマイホーム

 今回のお客様は20代の方、物件の特徴は在来木軸ドリフトピン金物工法(STROOG)を採用し、広いリビング空間を実現した他に1Fへ和室を隣接し和と洋のコントラストをセットアップ。また、都市ガスと電気の併用によるハイブリット高効率住宅となっています。是非とも皆さまもご参考にされてはいかがでしょうか。