「テクノロジー・施工技術」カテゴリーアーカイブ

[施工風景/再掲]構造見学会物件(石巻市築山町)ストローグ構造

今回開催させて頂きます構造見学会物件のストローグによる施工風景をご覧頂けます。多くのお客様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

『 とめ~る君 』その驚きの振動・騒音抑制性能とは(斜めドラム洗濯機)

弊社にて開発し現在まで商標を取得し特許請願審査中である斜めドラム洗濯機の振動・騒音抑制板『 とめ~る君 』に関しまして、お客様宅へ設置させて頂いた際の性能試験モニター映像を公開させて頂きます。是非ともその驚きの性能にご注目下さい。

なお、映像では一切の音声レベル調整等を行っておらずその驚愕の性能をノーカットでお届け致します。また設置時の会話内容などについてもお客様のご了解を得て編集無しで有りのままをお伝え致します。(お客様もこの感動をお伝えしたいとのご意見でしたので)

今般のモニター設置結果を受けて弊社では本商品の市場展開を進めて参ります。マンション建築における物件優位性の確保や高機能住宅のアピールポイント、そしてアパート経営や建築をお考えのオーナー様、さらには新築住宅のやリフォームなど既設物件も問わず幅広い適用性を持ちます。まさに住環境の大幅な改善に幅広く貢献でき世の中を変える程の性能を有した商材です。

大手マンションデベロッパー様そしてアパート建築などをお考えのお客様、また二世帯や新築住宅やリフォームなどをお考えのお客様は本商品の性能をご覧頂きましてお問合せを頂戴できればと存じます。

【前編公開】斜めドラム洗濯機 振動・騒音抑制商品 ” とめ~る君 ” モニタ設置事前調査

こんにちわ produce・D です。

斜めドラム洗濯機の振動・騒音を約50%もカットする『 とめ~る君 』 モニター設置予定である仙台市内のお客様宅へ事前調査にお伺いした結果を前編として公開させて頂きます。

ご家庭の洗濯機の振動や騒音でお悩みの方は是非プロデュース・ディーまでご用命下さい。

[開発完了] 斜めドラム洗濯機振動・騒音抑制 『 とめ~る君 』

弊社が開発しておりました斜めドラム洗濯機振動・騒音抑制 『 洗濯パン・とめ~る君 』の技術測定・検証が完了したことから、その性能等について情報公開を行います。なお、本商品については既に特許出願ならびに商標登録申請済みとなっております。

[測 定 対 象 機] Panasonic NA-VX9600L 洗濯・脱水容量 10kg

[ 測定実施組織 ] 宮城県産業技術総合センター

[ 測 定 方 法 ]
(1)STROOG構造体(土台105角材・ドリフトピン)による堅牢な床構造を再現
(2)当該洗濯機(斜めドラム方式)による脱水機能比較を実施
(3)洗濯機全面パネルを基準とし、横方向(X軸)、奥行き(Y軸)、縦方向(Z軸)を定義
(4)対策有無における振動幅およびフーリエ変換(FFT)特性振動周波数ならびにそのレベルを測定

[測定時の映像情報]

[技術検証結果]

技術検証の結果を以下に示します。

従来の洗濯機と斜めドラム洗濯機の振動特性は異なり、下記試験結果の通り横方向の振動より“ 縦方向振動(Z軸)”が主要な成分となり、言い換えると斜めドラム洗濯機は大きく弾んで動作していると言えます。この結果より、対策については縦方向振動を如何に建物固有振動係数や構造体に対して排除・軽減して行くかに掛かります。なおFFT特性解析から最も影響レベルが高い周波数は10Hzでした。(1秒間に10回転の動作影響)

(とめ~る君利用時)
弊社開発品の設置後、Z軸方向の振動は約50%削減・抑制されておりこれに伴う騒音も相対レベル的に大幅に減少しました。

[試験環境写真]

[今後について]
弊社では、快適な住環境の提供による社会貢献を目指し様々な取組を継続・発展させて参ります。今般開発完了に至った商品に関しては、RCマンションデベロッパー様、アパート経営者様、また日頃からご愛顧を頂戴している戸建てユーザ様など幅広いお客様へご提供をさせて頂く準備をして参ります。
今後ともお住いのお困りごとはproduce・Dをご用命頂ければ幸いです。

『 お客様と遊んじゃえ!』 Panasonic Down Light Speeker ☆彡

こんにちは、produce・D です。盛況のうちに閉幕致しました 2019 宮城・仙台 住宅リフォームフェアに本当にたくさんのお客様に足を運んで頂き、本当に楽しく皆様とふれあう事ができましたこと心より感謝申し上げる次第です。なお、先般WEB誌面でもご連絡させて頂きました通り当選商品の発注・入荷待ちでございますので、お届けまで今しばらくお時間を頂戴致します事ご了承下さいませ。

尚、頂戴したアンケート用紙に記載漏れ等があり、約5名の方への発送が困難となっておりますので別途後日WEB誌面上にてご案内申し上げますのでよろしくお願い致します。

さて、本日は produce・D が描く住空間の演出として『 Panasonic社製 Down Light Speeker 』のプロモーション映像のご提供です。こちらは現在施工中の鹿島台トマトハウスの施主A様のご協力を頂戴し提供させて頂きます。ただし、“ 弊社代表取締役 阿部 ” のカメラワークの無さはSE(システムエンジニア)の腕を以ってしてもカバーできませんのでその辺はご勘弁頂き、是非!ご家族と楽しくご視聴頂けたら幸いです。