仙台市宮城野区 外構工事と ” 住宅診断(排水管亀裂の発見) ”

この度の施工例は各種展示会や説明会にお越し頂きましたお客様からご注文頂いた外構工事になります。

幸いにも今般の工事において大変な既存リスクを弊社工事調査にて発見する事ができ、お客様からは大変喜ばれる結果となり我々としましても本当に良かったと感じております。是非ともご不安やご要望等お困りの方はお気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

□ 工事概要:外構工事、物置設置 等

□ 発見不具合:排水管亀裂による地盤流出

■ 事象概要

東日本大震災時に水道管亀裂による修復工事を実施。この際、自宅バックヤード区間に配管されていた排水管(生活用排水)に亀裂が生じており、地盤土砂が徐々に流出し穴が開いている状況。建築住宅メーカ(大手)に相談するも、” コンクリートを流し込めば良いのでは? ” と言われ、弊社にて詳細調査を実施。

□ 調査概要:BOSCH社製 精密調査機器にて調査

GTC-400C 赤外線サーモグラフィー x1

INS-1   検査用インスペクションカメラ x1

 

□ 実際の調査状況は以下の通り。

お写真をご覧頂くと全体的にバックヤードの地盤が下がっているのが解ります。(本当に早期発見できて良かったです)

弊社取締役阿部(被災建物診断士)は理由も無く地盤降下が発生する事は無いとの判断から、当該バックヤードを手掘りし風呂水の流水を実施し漏水等の検査を行い当該の問題個所を発見しました。下部写真のある通りにメジャーを基礎部に挿入したところ約5mの範囲に渡って空洞化が進んでおり、インスペクションカメラによる空洞内部の状況も診断致しました。

 

 

 

さて、ここからは(*^^*)b 本来御用命頂きました外構工事の状況を掲載させて頂きます。外構のラインを変更し真新しい物置を設置ししっかりと固定していきます。また何かご不明な点などありましたらご連絡頂ければと存じます。(ぺこり)

 

 

 

登米市 STROOGによる建替え(光熱費 年間50万円以上節約)

今回の施工物件は、登米市内で農家を営むお客様よりのSTROOG構造を活用した住宅の建替え。

弊社HPならびに住宅雑誌等でご紹介させて頂いている”STROOG”。最大体力は在来工法の1.5倍、梁に6tの加重を掛けた場合に在来工法では4cmのズレが生じますがSTROOGではわずか3mmとなります。

下記がSTROOGを活用した広大なリビング空間と機能的デザイン性の実現モデルです。土地自体が狭くても様々な空間確保と機能的デザインが可能です。

 

今回のお客様宅は月額平均光熱費は約7万円!(高額)

建替え予定の住宅は一次エネルギー消費量の熱貫流率約0.5を実現し、月額光熱費は約1.5万円程度となります。よって、年間50万円以上の生活費が削減でき、30年間では1,500万円のコスト削減につながります。

結果として資金計画には大きなプラスとなります。

 

長い間、本当にお世話になった日本的な家屋とお別れですが、これまでの家の良さと歴史に負けないしっかりとした新築住宅を、お客様のご意見をお聞きしながら丁寧に全力を挙げて創り上げていきたいと存じます。

 

【ニュース・リリース】2019 宮城・仙台 住宅リフォームフェア開催へ向けて

先般開催されました『 宮城・仙台 住宅リフォームフェア 2018 』来場者アンケートにて

『 興味を持った、印象の良かったブース 』にて弊社produce・Dがランクインさせて頂きました。大手の企業が数多く出展する中において頂戴しましたこの評価結果を力に、今後もしっかりと未来のお客様とふれあう事、寄り添う事を基本に励んで参りたいと思います。

既に主催者側より2019開催へ向け出展オファーを頂戴しており、弊社としましても前向きに検討を進めお客様に笑顔を!基本に頑張って参ります。

■ 開催日程:2019年1月12日(土)~ 1月13日(日)

■ 開催時間:10:00~17:00

■ 開催会場:夢めっせみやぎ A/B/C ホール

東北における復興への貢献として、次世代省エネ住宅『 両親の家 』(商標登録済み)の普及展開。ストローグによる木造3階建てガレージハウス建築で東北随一の実績と高いノウハウを保有しております。注文住宅の新築、リフォーム・リノベーションにつきましてもお客様のご予算に応じてご相談を承ります。

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